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先進窓リノベ補助金は利用すべきか?

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ウチも今年は国の
「住宅省エネ2024キャンペーン」の登録事業者になりました。

これから始まる岡山での古民家リノベで
縁側の大きな掃き出しサッシを高断熱複層ガラスサッシに替えるのです。

サッシメーカーやサッシ屋の担当者とも打ち合わせをして
随分勉強しして詳しくなりました〜。

2月のマイナス10度の北海道で
高断熱高気密のゲストハウスに泊まって
高断熱の複層サッシの凄さは体感しました。

寝る前に暖房を消して寝て
朝の室温が15度とかありましたからねー。

自動給油の石油ストーブが各部屋にありましたが
最初だけソコソコ燃焼すると
すぐに20度を超えるので
後は種火のような弱火運転でした。
「これならそんなに石油代もかかってなさそう!」
と思いましたねー。

最も複層ガラスのサッシの外に
更にサッシがある重装備でした!

西日本でそこまで標高が高くなければ
「そこまで要らんのちゃう?」
と思っていました。

ところが赤磐市で1月の現場中に
既存銅管が破裂した時には
マイナス6度でした。

何よりもリノベで一度張り込んでおけば
後々の燃料代が下がるというのもいいですよねー。

ウチのように廃材が山ほどあり
焼却炉ばりの自作大型薪ストーブで
一日中ジャンジャン燃やしていると
「そんなに高い複層ガラスとか要らんやろ!」
と思ってしまいます。

しかし一般的な
石油ストーブやエアコンで暖房している家には
費用対効果は大きいと思います。

その高級サッシを入れる事で
一部を国が負担してくれるという
去年から始まった補助金です。

一言で
「ペアガラス」
「複層ガラス」
と言っても
断熱性能のグレードはピンキリです。

住宅省エネキャンペーンというお題目なので
断熱性能が高い程補助金の率も上がります。

ところが断熱性能が上がれば上がる程
定価も素晴らしく跳ね上がります。

補助金とは一部ですので
自分で負担する額も上がるので
そこは慎重に考える必要があります。

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◾️使用している道具◾️

・インパクトドライバ 3.0Ah 14.4V 「マキタ TD138」

・インパクトドライバ 6.0Ah 14.4V 「マキタ TD161」

・インパクトドライバ3,000mAh 14.4V 「リョービ インパクトドライバ」

・インパクトドライバー2.5Ah 36V「HiKOKI(ハイコーキ) WH36DC」

・静音インパクトドライバー「HiKOKI(ハイコーキ) WHP18DBL(2LXPK)」

・ディスクグラインダ「マキタ100mm 9533 」

・ディスクグラインダ「HITACHI(HiKOKI)125mm」

・ディスクグラインダー用 切断砥石「SK11 105X1.0X15mm」

・ディスクグラインダー用 切断砥石「SK11 105X1.6X15mm」

・ディスクグラインダー用 切断砥石「SK11 105X2.3X15mm」

・ダイヤモンドカッター「HiKOKI(ハイコーキ) ダイヤホイール105」

・ダイヤモンドカッター「HiKOKI(ハイコーキ) ダイヤホイール125」

・丸ノコ「マキタ 125mm 5241」

・丸ノコ「マキタ 165mm HS6300SP」

・丸ノコ 替え刃 「木工用 165mm 165X52P」
(ホームセンターでは¥2,500ぐらいですが、
アマゾンでは安く売っています)

・チェンソー「マキタ 充電式チェンソー 250mm」

・マルチツール(カットソー)「BOSCH(ボッシュ)GMF50-36」

・マルチツール(カットソー)「BOSCH(ボッシュ) GMF250CE」

・マルチツール(カットソー)用ブレード「ゼットカットソー 20012 木工用 65」

・ブロワ「共立 パワー エンジン式 ハンディー PB260 [25.4cc]」

・ラチェット

・集じん機「マキタ 8L VC0830」

・レシプロソー「マキタ JR3050T」

・シャコ万力 TRUSCO(トラスコ)

・ロッキングプライヤー KTC(ケーテーシー)

・溶接面 TRUSCO(トラスコ)

・自動遮光溶接ヘルメット DEKO

・自動遮光溶接面

溶接棒 KOBELCO FAMILIARC

・金切りバサミ「三菱テスキー」

・スイスツール

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◆廃材天国HP
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◆廃材天国とは?

働いて得たお金で、家賃またはローンを払って住み家を得る。

同じく、店で買い物して食べるものを得る。

同じく、着るものを買う。

同じく、自動車や家電など、生活に必要なモノを買う。

同じく、電気、ガス、水道、ガソリンの料金を払う。

この現代社会で当たり前のライフスタイルに疑問を感じた事はないのか?

同じく、仕事をした対価として現金を得て、その金で生活を成り立たせるということそのものにも!

現代の日本で人間が生きていくのに一体どのぐらいの金がかかるのか?

僕は非常に疑問を持った「何でやろ?」と。

「何で、生きていくためにココまでお金が必要になったんだ?」

小さな子が、何でも「何でー?」と言うのと同じくらい単純に。

とりあえず僕は「最低限ってどれぐらいなのか?」という事を自分で生活してみて実証してみたかった。

家って、プロに頼んで建ててもらわないといけないのか?

金を稼がないと生活できないって本当か?

生きていくのに必要なコト、モノとは?

自分に必要な、衣、食、住、エネルギーを享受するのに一体いくらかかるのか?

毎日産廃として捨てられてゆく廃材。

「こんなにあるんなら、いっそ自分で建てたろか!」

と、冗談半分に思いついた。で、実行した。

知識、経験ナシ。

設計、造成、基礎、構造、内装、キッチン、風呂、トイレ、電気、、、

と、全くプロの業者に頼まずに自分でやった。

レッカーなどの重機さえリースせずに。

今では、

・100%廃材のセルフビルドの家
・手植えで3反の田んぼで一年分のお米を自給
・菜園や採集に加え、もらいもので食材を調達
・味噌、梅干し、漬物からスイーツまで加工品も自給
・井戸を掘り、水を自給
・毎日の料理、風呂、暖房は全て薪
・衣類、子ども用品、家電、日用品はほぼもらいもの
・自動車はディーゼル車に廃油を入れて走る「天ぷらカー」
・電気は廃材のソーラーパネルを自分で設置して、自給どころか売電もしてる。

自給自足生活というのは、自由でやりたい事やって生きていくのに必要な当たり前の生活形態。

自給してこそ、自由な暮らしが手に入る。

左ウチワで何も心配なく自由な日々。

そこからやっと自分の目的が見えてくるのだ。

そういう意味でも、生活革命ごときじゃない。

この閉塞感の現代社会に風穴を開けた(実際に)。

これを革命生活と呼ぶ。

「この社会は狂ってる、と気付いて、何も自分までこの常識に合わせることないじゃん。」と思えてから楽になった。

楽になると自分のやりたいことにフルパワーで向かえる。

だから100%廃材で家を作り、もらいものと自給で生活が成り立つだけで終わりじゃない。

こんなに快適なんだから、もっとたくさんの人に知って実践して欲しい!

廃材天国  秋山陣